就職活動インタビュー
(内定者の声)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
外国語コミュニケーション学科
卒業
森内 結菜さん
「違いがある」と意識することは、
相手を理解するための欠かせない姿勢
高校時代の短期留学をきっかけに海外に興味を持ち、将来は「海外に拠点を置く企業で働きたい」と考えるようになりました。そんな思いから始まった学生生活を通して、特に成長したと感じるのは自分の考えをまとめて発信する力、そして自分と異なるバックグラウンドを持つ人を理解する姿勢です。特に、国ごとに異なる国民性や情勢、歴史的背景について学ぶ授業は印象に残っています。例えば、礼儀を重んじる日本に対して、人脈づくりを重視する中国といったように、国ごとの違いを冷静に捉え、どうコミュニケーションを取ると良いかを考えることができた経験は、これからの社会人生活にも生きてくると思います。
また「Aichi-China Innovation Program」で優勝し、チームのみんなで中国に渡航できたのもかけがえのない思い出です。振り返ると、4年間で知識も深まり視野も広がったように思います。その実感を自信に変えて、これからも活躍していきたいです。
