就職活動インタビュー
(内定者の声)
株式会社博報堂プロダクツ
国際情報学科 メディアスタディーズコース
卒業
竹内 茉夏さん
色々なことに挑戦してきたから
情熱を向けられる仕事に出合えた
私が、一番成長できたと実感したのは、都築ゼミで得た経験です。「ビニール傘の使い捨て」という社会課題に対して、地元愛知の伝統工芸品を使用した傘カバーを製作する企画に参画し、ブランド名やロゴ決定、生地産地取材、生地調達から催事販売、SNS発信までチームのみんなで一から取り組み、広告業界への関心がぐっと高まりました。3年次からはゼミ長を任されることに。私に務まるか不安もありましたが、勇気を出して挑戦したことで責任感や自分の行動に対する自負を抱けるようになりました。
振り返ると、自分の好きなことや興味のあることが、入学前と比べてはっきりしたように思います。「自分にとって誇れる仕事がしたい」と強く思って就職活動に取り組めたのも、これまでの経験があったからだと思います。これからは営業職として、クライアントと社内の架け橋となり、より良い広告を生み出せるよう力を尽くしていきたいです。
