就職活動インタビュー
(内定者の声)
株式会社サン・アド
国際情報学科 メディアスタディーズコース
卒業
藤沢 理子さん
作品を作り上げる楽しさも歯がゆさも、
映像の業界で成長していく糧になる
プロダクションマネージャーの仕事は、テレビCMをメインとした、広告映像の企画から納品まで全てのプロセスに携わり、スムーズに制作が進むようにスケジュールを立てたり、予算管理をしたり、ロケハンなどを担ったりすることです。就職活動を進める中で映像制作全体に関われる仕事があると知り、「自分の頑張り次第で、映像に関わる色々な業務を経験できる」とわくわくして、興味がぐっと強くなったんです。
思えば、プロダクションマネージャーに興味を持てたのは金城で学んできたからかもしれません。ショートフィルム作品を制作する課題で、チームのみんなと力を合わせる面白さや楽しさだけでなく、思い通りにいかない難しさ、歯がゆさを経験できたことで、チームのために貢献できる人になりたいという気持ちを常に持てるようになりました。これまでの経験を糧に、一つの作品を作る上で、安心材料となれるような人材として成長していきたいです。
